VOICE 04

青木貴宏

中途入社2年目
関東勤務

車のレイアウトを決めるという事はすなわち、車を作るということ。 自分の考えたレイアウトで商品が世に出る。車好きにとっては、最高のやりがいです。

INTERVIEW
01

どんな仕事をしていますか?

某自動車メーカーで車両の全体計画(レイアウト)の仕事をやっています。 車の開発の初期検討の段階です。例えば、ある車のエンジンの仕様が変わるとき、部品が変わります。 その部品を変更したときに、車として他の部品をどう変更すれば成り立つか、 どこに置けば成り立つか、などの検討をするのが私の仕事です。 この仕事は、複数部署の複数設計者と関わり、調整しながら方針についての合意形成をしていく必要があります。 各設計者がそれぞれ担当の部品を持っている為、担当者を集めて打合せをして、方針を決めます。 部品形状変更をお願いしたり、置く位置を変更したりして、一番安くて合理的な置き方をレイアウトで考えていきます。 車にとって何が最善なのか、車のスタートを決める一番重要な部分なのです。 関連する部署は5~10部署くらいあり、2~3回の打合せで方針が決まるものもありますが、 1カ月以上かかるものもあります。 レイアウトが決まったら、各設計の進捗管理や日程管理、イレギュラーへの緊急対応などを行います。 開発初期から開発完了まで全てをウォッチしていき、プロジェクトマネジメントをしていくのです。

INTERVIEW
02

これまでで印象深い仕事はなんですか?

入社してすぐ、緊急案件が飛び込んできました。それは、既に開発完了している段階の車だったのですが、 残された課題がある事がわかりました。開発完了している為、時間の余裕もなく限られた時間でレイアウトを決めなければならない。 本来1~2カ月かかるレイアウトの課題でしたが、なんとか粘って2週間くらいで課題を形にすることができました。 各設計者にも合意を得られた時、とても達成感を感じました。

INTERVIEW
03

仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

車のレイアウトを決めるという事はすなわち、車を作っていく事です。 自分の考えたレイアウトが世に出るのです。車好きにとっては、これが最高のやりがいになります。 また、各部署の設計者と調整して、自身の考えた方針を提案して合意された時、 それは各設計者に認められたという事なので、とてもやりがいを感じます。 各設計者は自分の持っている部品をあまり変更したくないと思っています。 車として最善策が何かを納得してもらわないといけません。苦労するのは、いろんな方とやりとりして、合意形成、調整していくことですね。 技術的根拠をもって話しをしなければならないので、定量的な見方をしていく必要もあります。 それを乗り越えて方針が合意された時、達成感ややりがいを感じます。

INTERVIEW
04

HIVECに入社してどんな能力が身に付きましたか?

以前は派遣会社でレイアウトの仕事をやっていた事があるのですが、 その時はメーカーのプロパー社員の元で仕事をしていた為、ある程度のミスは許容され、少し甘えもありました。 ただ、今は請負としてレイアウトの仕事に携わっている為、求められているものの大きさ・責任は大きいです。 相手の求めているものをくみ取り、成果物として出さなければいけません。 期待に応える、納期や質に応えるという事で、以前に増して責任感は強くなりました。

INTERVIEW
05

今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

自動車部品の設計をやってみたいと思っています。 これまでは車両・車体の全体計画だったので、挑戦した事のない部品設計は是非やってみたいです。

工藤晃
青木貴宏
中途入社2年目
関東勤務
車両の全体計画(レイアウト)

HIVECのココが魅力!

様々な自動車の設計開発に携われることが一番の魅力です。 しかし自動車だけでなく、鉄道の設計にも携われますし、国内だけでなく海外拠点もありグローバルに展開しているところも魅力の一つです。 請負に力を入れていて、各拠点で集中的に開発したり、自社でも開発しており、そういう点が派遣会社とは大きく違うところです。 独立系設計会社というビジョンを持っているという事は大変誇らしいことだと思っています。 会社も年々右肩上がりで成長しており、今後の成長性にも期待ができます。 その他、英会話教育や自己啓発研修なども積極的に実施しており、人材育成に力を入れている点も魅力です。