VOICE 01

原田貴裕

新卒入社7年目
広島勤務

電車を一両設計できるくらいの能力を身につけたい。 自分が設計した鉄道車両を現場で実物として見れるのは、感動的でヤリガイを感じます。

INTERVIEW
01

ハイベックへの入社動機は?

モノづくりが好きだったため、設計職に就きたいと考えていました。 人が考えたものをただ単に作るのは全く面白くないと思い、 自分でモノの形状自体を作りたいという思いがありました。 車が大好きだったので、車を設計するHIVECに入社しましたが、 鉄道の業務内容を聞くとそちらも面白そうだし珍しいなと思い、 最終的には鉄道車両設計を志願しました。 就職活動の時に他社も受けましたが、発言もしやすい雰囲気があり、 自分の力を活かせそうなのがHIVECだったので、こちらに入社を決めました。

INTERVIEW
02

仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

現在は、外国の通勤車両の床関係の設計をしています。 例えば天井や床の部品をいかに電車の構体(骨格)に付けるかという点は、 設計の自由度が高いため、自分の意見が反映されやすく、 それ自体が面白いところだと思います。 チームでやるというよりも個人でやっていることが多く、 お客様と直で話しをしながら進めます。自分が設計したものを、 現場で実物として見れるところも、大変やりがいに感じる部分です。

INTERVIEW
03

HIVECに入社してどんな能力が身に付きましたか?

コミュニケーション能力は圧倒的に身につきました。 お客様と話してやり取りするので、コミュニケーションができないと仕事ができません。 お客様のところへ出向いてプレゼンをすることもあるので、プレゼン能力も身につきます。

INTERVIEW
04

今後の目標はなんですか?

目標は、電車でいえばまるまる一両設計できるぐらいの能力、 ノウハウを得たいと思います。それは難しいことだとは思いますが、 担当してきた部位のプロフェッショナルにはなりたいです。 この人ならここの部位だろうと思ってもらえるぐらいにはなりたいです。 かといって、それに特化しすぎるわけではなくユーティリティープレイヤーを 目指しています。そして、なんでも期限内にこなせる人間になりたいと思っています。

INTERVIEW
05

HIVECの良いところは?

HIVECでは、自分でお客様とやりとりをするため、 自分のペースで仕事を進められますし、休みも結構取りやすいです。 その分だけ個人能力も必要になってはきますが、それは入社してから高めていけば良いです。 大企業はよっぽどのことが無い限り、社長から「おお、あいつは良くやっている!」 と直接誉められる機会は少ないと思いますが、HIVECは社長がきちんと見てくれていますし、 自分が頑張れば認めてもらえる環境があります。 仕事だけでなく、仕事以外でもこの会社って楽しいなと思えるようにしたいので、 チームの人を誘って、毎月のようにゴルフにも行っています。 人間関係が良かったら、しんどくても頑張れます。 逆に仕事が楽でも人間関係が悪かったら続きません。 だから、人間関係は大切にしていきたいと思い、 プライベートでも仲良くさせてもらっています。

元廣健一
原田貴裕
新卒入社7年目
広島勤務
鉄道車両設計

大学で学んだことと、実際の設計の仕事の違いは?

大学で学んできたことと実際は全然違いますね。 大学で学ぶのは切削でつくるような旋盤などの機械製図なので、 そういう意味では大学の方が自由度の高い3Dです。 機械が勝手にドリルで削ってくれるようなもの。私達がやっている板金というのは、 その工場が持っている性能に対して合わせていかないといけません。 だから、なんでもかんでもできるというわけではありません。 大学ではなかなか平板を曲げて、穴を開けてというような製図はやっていません。 ただ、頭の中で3Dを想像できる能力は大学での製図で培われたと思っていて、 それは今の仕事に活きていますね。 あと、個人的には、文系理系に関わらず、頭の中で3Dが想像できる人だったら 設計の仕事はできると思います。物が頭の中で「これを分解したらこういう形だろうな」 とかそういう想像ができる人は、このような設計に向いていると思います。 大事なのはCADを触ったことがあるないではなく、探究心があるかないかですね!